第二回 ウクレレのストラップピンを取り付ける記事[Famous FS-0P]

第二回 ウクレレのストラップピンを取り付ける記事[Famous FS-0P]

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どうもTさんです。

今年のGWにウクレレフリマでゲットしたウスレレ「Famous FS-0P」。

抱えやすいウクレレだと思っていましたが、演奏時の安定性が思いのほか悪かった…。

ということで、ストラップを取り付けてみたくなったので、そのためにストラップピンを取り付けます。

で、ストラップピンの取り付けに関する記事は以前にも書いたので、今回は作業途中の様子を交えながら、その記事を補足するような内容としたいと思います。

取り付け手順

まずは位置決め

取り付け位置については以前の記事でも紹介しましたので、そちらもご参照ください。

エンドピンについては、ボディ内部にネジを固定できるブロックがありましたので、ボディエンド中央にエンドピンを取り付けます。

一方のネック側のピンについては、下の画像のAの位置に取り付けようと思ったのですが、ウスレレのネックヒールは太く短いので、ネックヒール側面のあたりに取り付けることとしました。

(注:写真はFS-0PではなくFS-1G)

下穴サイズの計算~ネジの70%~

位置が決まったら下穴を開けていきますが、以前の記事でも書いたように下穴はネジの70%の大きさで開けます。

具体的にネジの70%とはどれほどか、今回使うストラップピンを例に考えてみましょう。

今回使ったストラップピン

まず、ネジの70%とは言っても、ネジ全体の大きさに対して70%ではなく、ストラップピンとネジを組み合わせて突き出る部分を基準とします。

赤字で示した部分の70%の大きさの下穴が必要

それでは実際に、上で示した部分のサイズをノギスで計測し、その70%を計算してみました。

下穴の深さについて

下穴の太さについて

以上より、下穴の深さは11mm、太さは2.5mmとすれば良いことがわかりました。

いざ下穴を開ける

それでは計算をもとに下穴を開けます。

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使うのはいつもの(?)タミヤ製組み立て式電動ドリル。
(このキットには2mmのドリルしか付属しないので、他の太さのドリルは別に購入しました)

で、いきなり大きいドリルで穴を開けようとすると表面が割れたりすることがあるので、1.5mmで始めに穴を開け、2.0mm→2.5mmと順にドリルを太くしながら穴を開けます。

使ったドリル
左から順に使用し、下穴を広げていった

また、ドリルがどれだけ深く進んだかってわかりにくいので、マスキングテープでドリルに目印を付けました。

目印があればそこで止められる

そして実際に開けた下穴がこちら↓

バリもほとんど無く、きれいな下穴が開きました

最後にストラップピンを取り付け

仕上げにストラップピンを取り付けるのですが、以前の記事ではウクレレ本体への傷防止のため、フェルトをかませました。

ただ、今回のFS-0Pはもともとジャンク相当品なので、使い倒す気満々ですから、あまり気にせず直付けしました。
(まぁそれ言ったらFS-1Gこそ本物のジャンク品なんですけどね汗)

ぼちぼちきれいに仕上がったと思います

おわりに

今回は「第二回 ウクレレのストラップピンを取り付ける記事[Famous FS-0P]」と題して、以前のストラップピン取り付け記事の内容を少し掘り下げた内容でお届けしました。

その後ストラップを付けて演奏してみましたが、やはり安定感が違いますね。段違いです。

この記事が皆さんのストラップピンDIYの参考になれば幸いです。

それではまた~

ストップのまとめ記事も参考にどぞ↑

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