ジャンクウクレレを修理した話(Famous FS-1G)

ジャンクウクレレを修理した話(Famous FS-1G)

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今回は、私が現在主に使っているウクレレのお話です。

Tさんのウクレレ紹介

Tさんのウクレレのメーカー、型番は?

早速ですがどこのメーカーのどのウクレレを使っているのか。
それはキワヤ商会さんのFS-1Gです。

FS-1GはFamousブランドの最もベーシックなモデルですね。

サイズはソプラノ、ボディはマホガニーの合板で優しい音がします。

FS-1Gとあるように、はじめからギアペグが取り付けてありチューニングも快適です。

このウクレレ、ジャンク品でした

記事のタイトルにもありますが、このウクレレはもともとジャンク品でした。
購入したのは前の記事↓で書いたように、ウクレレピクニック2017のキワヤブースです。

他のウクレレと同じように引っ掛けてあったのですが、値札にあったのは「ジャンク品 5000円」の文字。(通常価格は23,000円(税抜))
ブースのスタッフさんに聞いてみると、店頭展示品が落下してボディのトップが剥がれたとのこと。

緑色で示した板がトップ 赤いのが剥がれてたとこ

その剥がれっぷりはこんな感じ↓

見事に剥がれてますねぇ 内部が覗けます笑

スタッフさんによると内部が破損しているかもしれないので、トップを貼り付けただけでは直ると保証できないとのことでしたが、そうなったら中身も直してみればいいと判断し、購入を決意しました。

そして私はウクピク帰りにその足でホームセンターに立ち寄るのでした…

あっさり完了!?ウクレレ修理!

ホームセンターで購入したのは接着時に固定するクランプのみでした。

購入したクランプ

接着剤は家にあった「タイトボンド3」という強力なボンドを使用しました。

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タイトボンド3

そして、クランプとウクレレが直接当たって傷つかないようダイソーで買ってあった木片を用意して準備完了!

剥がれた箇所にタイトボンドを爪楊枝などで塗り塗りし、クランプで挟む!

接着中の様子

あとははみ出たボンドを拭き取り、このまま24時間乾燥!

出来上がりがこちら↓

接着後の様子

剥がれた跡は残りましたが、しっかり接着できました!この隙間をパテで埋めたりすると、塗装も必要になってくると思うのでこれで完了としました。

現在のウクレレの様子

トップの剥がれを直したマイウクレレですが、現在の様子がこちら↓

現在のウクレレ

ん?なんかちょっと変わってるとこありますよね。

実は修理したあとにピックガードの自作やストラップピンの取り付けをしたのですが、その時の様子はまた今度の記事で…

ピックガード製作の様子↓

ストラップピン取り付けの様子↓

終わりに

今回はウクレレの素人修理の様子を書きましたがいかがでしたか?
DIYが好きな人はぜひジャンク品のウクレレにも手を出してみてください。
そしてウクピク2018に行かれる方!掘り出し物も要チェックですよ~
それではまた!

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