バトキン奏法ができるようになったけど、なんでできるようなったか考えた

バトキン奏法ができるようになったけど、なんでできるようなったか考えた

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どもTさんでーす

今回はあの「バトキン奏法」ができるようになってきたので、そのノウハウを解説!

ただし、私「Tさん」の場合なので、参考になる人も参考にならない人もいるかもしれません
悪しからず(>人<)

とりあえず先に補足しておくと、私は人差し指でのジャカジャカ以外は基本的に指の腹でポロンと鳴らす人です。

バトキン奏法とは?

バトキン奏法は右手一往復分の動きだけで3回音を鳴らすテクニックで、3連符を弾くときや、高速でジャカジャカ鳴らすときに使います。

なぜ3回も音が出るか、それは通常の人差し指ダウン人差し指アップの間に、親指ダウンを入れるから。

さて、百聞は一見にしかずと言うことで、バトキン奏法を取り入れた演奏がこちら↓

イントロの部分が3連符で、ここをバトキン奏法で弾いています。
(一番最後の「おまけ」もバトキン奏法♪)

バトキン奏法がどんなものか、なんとなくわかったでしょうか?

弾けるようになったけど、なんでだろ

以前は弾けなかった

自分のTwitterを見てみると、8/19にバトキン奏法の動画を初めてアップしたので、8月の半ばから弾けるようになってきたみたいです。

それまでは何度か挑戦するも上手くいかず

こんなんできるかーい

と思っていました。

私が弾けるようになったきっかけ

なのになぜ、突然弾けるようになったか。

それは、

弾き方を変えたから

です。
(え、それだけ?笑)

そもそもバトキン奏法の弾き方は一つじゃないみたい

で、なぜ弾き方を変えたかというと、バトキン奏法の解説を動画で見て、今までの弾き方と違ったのでそっちのやり方をやってみようとなったのです
(どの動画かは忘れた申し訳ない)。

では、私がかつてどんな弾き方を目指していたか、そして今どんな弾き方をしているかを解説していきます。
主に違うのは、人差し指の使い方です。

以前の弾き方 「弾き方A」

以前の弾き方は、普段の人差し指ダウンと人差し指アップの動きの合間に親指ダウンを挿入するだけでした。

普段の人差し指のストロークというのは、次のようなものを指します。

ダウンストローク

アップストローク

弦に当てるのは黄色く着色したところ。
手首をひねるようにダウン&アップ。

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で、この間に親指のダウンを挿入すればいいのですが、私は上手くできませんでした(^ ^;)
なんだか指が引っかかってしまうんですよね~。

今の弾き方 「弾き方B」

で、解説動画を参考にした今の弾き方。

こちらは人差し指の動きが弾き方Aとは違います。

人差し指を折り曲げた状態から伸ばして、
爪の甲を弦に当てるようにダウンストローク

アップストロークは指の腹で弦を撫でるイメージで、
指を折り曲げる

 

そして、これらの合間に入れる親指の動きはというと、

親指の左側面で弦を撫で下ろすイメージ

 

 

そして、これらの動きを組み合わせるとこんな感じになります↓

というわけで、私はこちらの弾き方Bのほうが弾きやすかったです。

親指を固定するか振り下ろすか問題

ジャカソロリストのかどさんがブログで記事にされていますが、バトキン奏法では親指をどうするかがよく話題になります。

詳しくはリンク先↑を参照していただきたいのですが、親指ダウンのときに親指を固定し、手首の動きで弾く方法と、親指を振り下ろす方法があるようです。

私の場合は親指を振り下ろすのですが、そんなに動きは大きくないです。

ちなみに、ジャカソロリストのかどさんは、弾き方Aっぽくて、親指を大きく振り下ろしています。
親指をしならせているからなのか爪で弾いているからなのか、なめらか~に高速3連されています。

みんなそれぞれに、それぞれの弾き方

バトキン奏法は通常のストロークよりちょっと複雑で、いろいろな動きが組み合わさっています。

なので、指の長さや可動域、しなやかさ等の個人差が大きく関わってくると思います。

是非いろいろな指の動かし方を試して、ご自身にあったバトキン奏法を探してみましょう!

おわりに

今回は「バトキン奏法ができるようになったけど、なんでできるようなったか考えた」と題して、私のバトキン奏法のやり方を紹介しました。

人差し指にフォーカスしたバトキン奏法の解説はあまりないように思うので、参考の一つとなれば幸いです。

それではまた~

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