ウクレレの演奏を高音質で収録!ZOOM Q2nのレビュー!

ウクレレの演奏を高音質で収録!ZOOM Q2nのレビュー!

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どうもこんにちは!

Tさんです!

この度、収録環境を整えるべく録画用カメラを購入しました!

購入したのはZOOMのQ2n。

今回は購入に至った経緯の説明と、レビューをしていきます!
それではGO!

購入理由

これまでのウクレレ演奏の収録は主に「一眼レフ+ミニマイク」でやっていたのですが、これだと音声ノイズが入ったりするので、編集でノイズ除去をしていました。

私のこれまでの収録機材

この一眼レフの弱点を他にも挙げると、

・古い機種なので動画でAFが使えず、撮影のたびにマニュアルでピントを合わせなければならない

・重いので、ガチガチの三脚とかがないと自由なカメラアングルがとれない

などなどです。

ということで、綺麗な音声と、手軽な映像が撮れるカメラを探してはいました。

音質に特化したカメラとして、他にもZOOM Qシリーズの他機種(Q2n-4k、Q4n、Q8n)のほか、SonyのMV-1があります。


(ただしMV-1は生産終了となっていて、プレミア価格がついています。)

これら音質いい系カメラの中で、今回は最も手頃なQ2nを選んだ次第です。

Tさん
ウクレレのレビューも(たま~に)してるわけだし、音質の向上は必要だと思っていました。
やどかりさん
それな

それではいざレビュー!

箱。

本体と同梱品

箱から中身を取り出すと、入っているのは以下の3つ

・本体

・単三乾電池×2

・説明書など

なんか少ないですねぇ。

実はQ2nには別売のアクセサリーキットがあって、本体のみの購入だと必要最低限のものしかついてきません(USBケーブルくらいはあってもいいんじゃないかと思わなくもない)。

追記

後日アクセサリーキットも購入してレビューしましたので、興味のある方はどうぞ!

Tさん
これが本体!
やどかりさん
変わった形だね

本体を詳しく見てみよう

それでは各部を見ていきます。
(クリックorタップで画像拡大)

Q2n正面

Q2n背面

Q2n左側面

Q2n右側面

Q2n底面

Tさん
こういうガジェット大好き!
やどかりさん
機能盛り沢山だよね~

ひとまずここで音質チェック!

今回はQ2nと、iPhone7の音質比較を行いましたので、ご覧ください↓

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ZOOM Q2n:音質設定は96k 24bit、レベル設定は自動調整(SOLOモード)
iPhone7:アウトカメラ、純正カメラアプリにて撮影
カメラとウクレレの距離は1mもないくらいです。

Q2nの方がクリアに撮れていますね。
音の深み(?)もある気がします。

一方のiPhone7はこもった感じがしますね。
これまではiPhone7もよく撮れてるなぁと思っていましたが、流石に音質特化のカメラは違いますね。

Tさん
何よりノイズ除去とか、シビアなレベル設定とかしなくてもこの音質ってのが最高だね!
やどかりさん
ね!

ZOOM Q2nのいいとこ!

少しだけ使ってみて思ったQ2nのいいとこを紹介します。

便利な単三乾電池とUSBによる電力供給

一番と言ってもいい魅力はこれです。

万一の電池切れでも単三乾電池なら簡単に調達できますよね。

eneloopにも対応しているので、カメラにありがちな専用のお高いバッテリーではなく、eneloopを予備バッテリーとして運用できます。

更に!

USB給電でも使えるので、ACアダプタやPCから電力を得れば電池切れの心配はなくなりますし、モバイルバッテリーを繋げば、乾電池に比べて大幅に撮影可能時間を延長できます。

↑愛用のモバイルバッテリー

モバイルバッテリーと接続して電源を入れた様子
電池を入れなくてもUSB給電で電源を確保できる

ちなみに、アルカリ乾電池なら2時間、eneloopなら3時間の動画撮影が可能とのこと(720p 30 fps)。

HDMIスルーによる撮影自由度UP

残念ながらQ2nは背面液晶が固定なので、自撮りがやりにくいです。
(超広角で撮影できるので、アバウトに録画して、編集で切り取ることで対応はできます。ただし広角撮影時は端が歪むので要注意。)

そこで役立つのがHDMIでの映像スルー機能。

TVやPCモニターでもいいのですが、私は別の用途で買ったミニモニターがあるので、自宅で撮影するときにはこれに接続して運用しようと思っています。

ミニモニターと接続した様子
これで自撮りが捗る
(映像が荒いのはモニター性能によるところが大きいです)

ただし、映像のみスルー表示されるので、各種設定やレベルメータは見ることができません。

音割れ時のLED点滅が便利!

録音レベルは場合によっては手動のほうがいいと思うのですが、そうすると音割れが怖いです。

そこで頼りになるのが、音割れを点滅で教えてくれる正面LEDです。

その様子は以下の動画をご覧ください。

ゲインが小さい状態で撮影すると、あとで音量を持ち上げたときにノイズまで音量が上がってしまいます。

ある程度上げておきたいゲインですが、その上げすぎをこの機能で回避できるわけですね。

軽量コンパクトなボディで自由なカメラアングルが手に入る!

eneloop込みで実測144gという軽量なこのカメラ。

重くて大きな三脚がなくても、自由なアングルで撮影ができます。

三脚+アクションカメラ用一脚で高さを稼ぐ

ゴリラポッドとの相性も良さそう

ZOOM Q2nの気になったこと!

これはいくつか箇条書きで紹介します。

カメラがむき出しで傷つきそう
広角レンズなのでレンズがかなり飛び出ている。
本体のみの購入だと、カメラのカバーなどは入手できない。

三脚を外さないと電池カバーを開けられない
そして、電池カバーを開けないと電池、microSDの交換ができない

こんなものでしょうか。

自撮りもやりにくいですが、それはわかってて購入したのでいいかな。

やどかりさん
可動式液晶なんて積んだら価格も上がっちゃうでしょ
Tさん
そう!
だからその価格に免じて許す!

おわりに

今回は「ウクレレの演奏を高音質で収録!ZOOM Q2nのレビュー!」と題して、新たな機材のレビューでした。

私としては、ZOOM Q2nは大変評価が高いです!

なんでもっと早く買わなかったんだ!

正直言うと、もうワンランク上のQ4nは以前から知っていたのですが、Q2nの存在は最近知ったのでした。

なんでもっと早く出会えなかったんだ!

さて、手に入れたからにはバンバン使っていくつもりなので、しばらくしたらまた再レビューするかもしれません。

それではまた~

Tさん
あぁお外にも持っていきたいなぁこれ
でも風切り音入っちゃうんだよなぁ
アクセサリーキット欲しいなぁ
やどかりさん
あ、こいつポチるな
Tさん
↑ポチりました

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