「好き」の力でウクレレが上達してきたという話

「好き」の力でウクレレが上達してきたという話

スポンサーリンク

どーも

Tさんです~

ウクレレを始めて1年と5ヶ月、弾きたい曲を次々練習してきましたが、始めた当初に比べるとだいぶ弾けるようになってきたと思います。(手前味噌^^;)

その原動力が何だったのか、改めて考えてみました。

上達の実感

上達には波がある

以前の記事で触れたように、ウクレレに限らず物事の上達には波があります。

特に、体感できる上達の様子はハッキリとはしないため、練習しても上達を実感できない時期もあります(下図参照)。

本人が感じる上達の様子
上達が感じられない時期→プラトー

そして、プラトーがある一方で、自分の上達を実感できるときもあります。

では、私がウクレレを練習していて、一番上達を実感できたのはどんなときか。

それは、

これは弾きたい!と思った大好きな曲を練習しているとき

でした。

好きな曲で上達を実感できるのはなぜか

まず前提として、取り組む曲や楽譜のアレンジが好きで、なおかつ自身の実力にあったものか少し上のレベルのものに挑戦しているときだとします。

好きな曲を弾いているだけで楽しい

まず、好きな曲のメロディって、拙くてもちょっと弾けただけで楽しい気分になってきませんか?

好きな曲を少しでも弾けたときは、楽しかったり、心地よかったり、嬉しくなったり、とても前向きな気持ちになります。

そうなってくると、「弾けるようになってきたかも…」と、自分の実力も前向きに捉えられるでしょう。

スポンサーリンク

好きな曲は練習しやすい

好きな曲はメロディを口ずさめるなど、その曲をよく知っています。

したがって、知らない曲や好きではない曲よりも練習しやすく、上達が早まっている可能性が大です。

自分が「好き」なら周りは気にならない

そもそも、趣味として音楽をやるのであれば他人の評価はただのおまけで、本人が楽しめるかどうかが第一です。

「好き」という気持ちは嗜好性であり、人と共有しにくい面もあります。
しかしそのおかげで、「自分が好きなものが必ずしも他人に理解されなくとも良い」という余裕にも繋がります。

好きなものに向かって走っていくとき、周りの評価は気にならなくなるし、自分と他人を比較することもなくなります。
だって「好き」なんだもん。

そうして周りが見えなくなってくると、自分自身の実力の変化、すなわち上達が浮き彫りになってくるはずです。

「好き」から「好き」へ渡り歩こう

かく言う私も好きな曲ばかりを、それこそ好き勝手に練習してきました。

CrazyGにはじまり、FFT、Mizutamari、そして今はKo Olina Wedding Song…。

好きなことばかりしているので、飽きも来ないしモチベーションも続いています。

みなさんも好きな曲ばかり弾いて、その「好き」の力で上達もしちゃいましょう。

おわりに

今回は「「好き」の力でウクレレが上達してきたという話」と題して、お送りしました。

みなさんも好き勝手に弾いたほうが、上達しちゃうかもしれませんよ?

それではまた~

↑最新記事はこちらから!↑

スポンサーリンク