Kindle Paperwhite (10th)のレビュー

Kindle Paperwhite (10th)のレビュー

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どうもこんにちは~

Tさんですよ~

今回は私のお気に入りである、昨年11月に発売されたAmazonの読書用端末「Kindle Paperwhite」のNewモデルを紹介します!

Tさん
いやこれほんといいよ

Kindle Paperwhiteのある読書生活

2016年4月に前モデルのKindle Paperwhiteを購入してから、私の電子書籍ライフは始まりました。

電子書籍のいいとこ

電子書籍のいいとこも紹介したいのですが、この記事は端末の紹介がメインなのでさらっといきます(箇条書きで)。

・買って(ダウンロードすれば)すぐに読める。
→本屋に行ったり、通販で買って配達の到着を待ったりする必要なし!

・かさ張る本を持ち歩く必要も、収納を考える必要もなし!

・アプリやソフトを使えばスマホやパソコンでも読める!

電子書籍用の端末があれば、

・スマホに比べて目に優しく、読みやすい
→電子ペーパーはまるで紙のよう

・スマホを触る機会が減るかも?
→どうしてもスマホばかり触ってしまうのが気になる方はもちろん、スマホのバッテリー節約にも貢献

さらにKindleストアなら

・Kindle Unlimitedで定額読み放題
→詳しくは下のバナーからどうぞ 30日間無料体験もあるそうで

Tさん
私はKindel Unlimitedも利用していますが、個人的には十分元が取れてると思っています

第10世代(10th)になったKindle Paperwhite

Kindle Paperwhiteは他のKindleタブレットシリーズとまとめて世代が分けられているので、世代が飛び飛びです。

最新のKindle Paperwhiteは第10世代、一つ前のモデルは第7世代になり、私はその両方を持っています。

なので、これらを比較しつつ、最新のKindle Paperwhiteのいいとこ、気になったとこを紹介していきます。

Kindle Paperwhite(10th)のいいとこ

コンパクトになって軽くなった

Kindle Paperwhite(10th)は前世代のモデルに比べて一回り小さくなり、重量も20gほど軽くなりました(前世代比でおよそ10%軽量化)。

左が7th(旧モデル)、右が10th(New)
(画面はページの真っ白なPDFファイルを表示させています)

大きさはどちらのモデルもコンパクトなのですが、軽くなったのはとてもグッドなポイント。

Amazonでレビューを見てみると、そこまで軽くは感じなかったとのコメントが有りましたが、私は軽くなったと実感しています。

手に持って長時間読む際にはたった20gとは言えこの差は大きいでしょう。

表示速度が上がった(?)

これは私の体感なのですが、ページをめくったときの更新が早くなったように思います。

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Kindle Paperwhiteにも使われている電子ペーパーは、ページを更新するのに少しだけ時間がかかってしまうのが特徴なのですが、その時間が短くなったように感じます。

もしかしたら、前世代で高性能モデルとして設定されていたマンガモデルと同じ性能まで引き上げられたのかもしれません。

バックライトが均一になった!

前モデルではLEDバックライトの光が漏れていて、明かりもまばらだったのですが、Kindle Paperwhite(10th)ではバックライトの数も増え、ディスプレイの明かるさのムラも気にならなくなりました。

7thのディスプレイ下側
LEDが4つあるのがわかる

10thのディスプレイ下側
LEDは5つに増えたそうだが見えない
画面の明るさも均一

防水になった!

Kindle Paperwhite(10th)の一番のポイントはここですね!

防水となったので、お風呂に持っていって読書ができちゃいます!

世の中、紙の本をお風呂場に持ち込んじゃう猛者の方々もいらっしゃるようですが、Kindle Paperwhite(10th)ならより安心してお風呂場読書ができることでしょう。

Kindle Paperwhite(10th)の気になったとこ

ベゼルがフラットになって操作性が少し下がった?

ベゼルとはディスプレイ周りの枠のことで、最近は「ベゼルレス」なんて言葉も聞かれますよね。

前モデルまでKindle Paperwhiteはこのベゼルが一段高くなっていて、相対的にディスプレイが一段低いデザインでした。

そしてKindle Paperwhite(10th)では防水化に伴ってこのベゼルとディスプレイの段差がなくなり、フラットなデザインになりました。

これによってベゼルとディスプレイの隙間にゴミが挟まらなくなり(7thではよく髪の毛が挟まった汗)、スマートなデザインとなりました。

一方で、タッチパネルでもあるディスプレイに指が触れやすくなり、意図せずページをめくってしまうことが少し増えました。

総評

私にとってはとても良い買い物でした。

これまではより上位のモデル「Kindle Oasis」にしかなかった防水機能を新たに搭載したことが一番大きかったですね。

その他の部分もより良いものに進化していて、読書端末としての完成度が高まったと思います。

あと願わくば、固定レイアウトの本やマンガの見開きページなどが読みやすいよう、もう少し画面サイズの大きいモデルがあってもいいかなと思います。

おわりに

今回は「Kindle Paperwhite (Newモデル)のレビュー」と題してお送りしましたがいかがでしたか。

これを機に、おすすめの本の紹介もしていこうかなと思う次第ですが、まずは私の読書装備(?!)の紹介をさせていただきました。

今後も読書カテゴリーの記事をお楽しみに。

それではまた~

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