Fitbit Charge2のバンドが壊れたので修理してみた!

Fitbit Charge2のバンドが壊れたので修理してみた!

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みなさまどうも

Tさんですよ~

この度、愛用しているフィットネストラッカー「Fitbit Charge2」のバンドの一部が破損したので、自力で修理してみました。

注意事項

本記事はFitbit Charge2のL Sizeに対してパーツ交換による修理を施したものです。

また、本記事を参考にされる際は自己責任にてお願いします。
本ブログの免責事項

Fitbit Charge2って何?

Fitbit Charge2はフィットネストラッカーと呼ばれるものの一つで、メインの機能は心拍+活動量計(歩数含む)となっています。

形状は腕時計型で、表面に単色の液晶ディスプレイ、裏面に心拍センサーを備えています。

表面のディスプレイ
活動量のチェックの他、もちろん時計としても利用可能

裏面の心拍センサー
緑色のライトが点滅し、
その光の反射によって心拍数を測定する

日常生活での活動量を測定してくれるほか、運動の記録もある程度自動でつけてくれます。

また、スマホのGPSと連動してランニングやサイクリングなどの経路を記録できたり、運動の記録を手動でスタートさせることも可能です。

より詳しい機能については公式サイトを御覧ください↓。

なお、新モデルとしてFitbit Charge3が販売されていますので、ご興味のある方はこちらもどうぞ。

Fitbit Charge2のバンドの修理

どこが壊れたのか

今回壊れたのは余ったバンドを留める輪っか状のパーツ(遊環)。

画像の「fitbit」と刻印されているパーツがそれ
腕時計用語で遊環と呼ぶらしい

で、どう壊れたのかというとちぎれました

「ブチッ」という音とともにちぎれた遊環…

さぁ、こうなってしまっては遊環としての役目は果たせません。

負荷のかかるパーツなので、接着などで無理やりつなげてもまた壊れる未来が見えます。

というわけでバンドそのものはまだ使えそうですし、今回はサクッとパーツ交換で修理します。

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それではいざ修理

純正の遊環のみの販売はしていないようなので、サイズのあうものを探しました↓。

安心と信頼のCASIO製
内寸が22×6.9mmのものを用意

で、早速取り付けと行きたいところなのですが、そのままではバックル部分が邪魔で遊環がはまりません。

そこで、「バネ棒外し」という工具を使ってバネ棒を外し、バックルを分解します。

私が使っているバンド調整工具のセット
上質なものではありませんが、
金属バンドの長さ調整も十分できます

詳しいやり方は「バネ棒 外し方」で検索していただきたいのですが、写真のようにバックルを留めている棒をバネ棒外しで押し込むことでバックル部分を分解できます。

バネ棒をバネ棒外しで押し込むの図

分解したバックル

これで遊環をバンドに通し、バックルを分解とは逆の手順で組み立て直して修理は完了です。

バンドに遊環を通して…

バックルを組み直して修理完了
多少ゴツくなりましたが、サイズ感はぴったりです

なお、純正の遊環にはズレ防止のためのダボのような構造があったのですが、交換したものにはそれがありません。

ただ、前述のようにサイズ感はぴったりなのであまりズレることはなさそうです。

おわりに

今回は「Fitbit Charge2のバンドが壊れたので修理してみた!」と題して、フィットネストラッカーのバンド修理の様子をお届けしました。

Fitbit Charge2の、バンドの遊環がちぎれた人にしか需要のなさそうな記事となりましたが、もし誰かの参考になりましたら幸いです。

それではまた~

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